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あなたの探しているワインが見つかります!

備忘録的に自分で乗って来た車を列記してみた・・・


①Holden Gemini=20歳の時、サーファーズパラダイスの中古車店で買った980ドル(約10万円)のボロボロ車 エンジンはISUZUでボディーはHOLDEN ミラーは右側してついてなかったし、100キロ離れたブリスベンまで高速道路で行くのは命懸けチャレンジだった(笑) 約1年乗った後に後輩に差し上げた

②Toyotaのステーションワゴン=21歳の時ニュージーランド到着し、オークランドで3000ドル(約30万円)で購入した日本車 この車を買い、北島をグルグル廻って旅してWORKビザが許可されるのを待ってた ビザがOKになったので赴任地のクイーンズタウンまで南下 当時は羊牧場ばかりのニュージーランド国内をひたすら走っていき、車窓から美しいTEKAPO湖とMt.Cookを見た時は言葉を失う程に感激した

③ToyotaカリーナED 22歳の時にクイーンズタウンでステーションワゴンがボロボロになって廃車となり、1万ドル(100万円)で購入したマトモなレベルの中古車 内装とか高級仕様で乗り心地最高だった この当時のクイーンズタウン周辺は未舗装道路も多く、乗用車のカリーナEDだと底を擦ってしまうデメリットがあった 23歳でオークランド異動となり、この車にネコを載せ2年ぶりに北上ドライブとなった

④Holden モデル名は忘れてしまったが、24歳でマネージャーになり、カンパニーカー御用達の普通のセダン車だった 28歳でニュージーランドからサーファーズパラダイスに再異動になりこの車ともお別れ

⑤日産マキシマ 28歳でサーファーズからシドニーへ異動になり、前任者から日産マキシマをカンパニーカーとして引き継いだ  普通のセダンだったけどスーツケースx3積めたので社員やお客様の空港往復送迎にはとっても便利な車だった 当時は週1ゴルフしてたのでゴルフ場へ行くのも便利な車だった

参考まで、当時のオーストラリアの車重量税って排気量ではなく、シリンダーの数で決まっていた、なのでマキシマは3000CCなのに6ではなく4シリンダーだった

⑥ファミリア 30歳でシドニーマネジャーしていた時に会社倒産、帰国して英国系インバウンドオペレーターに就職した その時に実家の母が乗っていた車を時々借りていた 1600CCの小さな車だったのでアップダウンの多い中央道を走るのが大変だった

⑦SAABカブリオレ 33歳で英国系インバウンドオペレーターの日本ビジネス閉鎖となり、再び渡豪して友人の土産&貿易会社に約1年の丁稚奉公 その際にカンパニーカーとして乗らせて貰ってっていたのがSAABオープンカーで初欧州高級車 営業マンという立場でもあったので、見栄の良い車を乗るべきという零細会社社長の考え方が学べた車だった

⑧ファミリア 34歳で丁稚奉公から帰国して会社設立 その際に母から借りて乗っていたのが実家の2代目ファミリア ワインを30ケースくらい積んでサスが一番下までヘッコミながら横浜から高速道路で往復してた トラック手配する金もなく金策に大苦労していた立ち上げ期に金を稼ぐ足として大活躍してくれた1600CC

⑨SAABカブリオレ シドニーの零細企業社長を見習って36~37歳の頃に購入 会社設立して3~4年目で調布JCに入会するチョイ前くらいに新古車で購入!随分と身分不相応な高級欧州車だったが、人から着てるものとか乗ってる車で判断&評価される事も多い時代&年代だったので、このオープンカーのお蔭で私への心象が良くなったケースもあったかと思う

⑩ベンツE350ステーションワゴン 42歳頃にSAABを乗り潰してベンツへ乗り換え 流石にベンツはドアの開閉感とか内装とか走りも高級感あって大満足だった 子供が産まれたのでSAABオープンカーは不便も多く、4枚ドアのステーションワゴンは子育てカーとしても大活躍してくれた 子供とスキーに行く年齢になり、2駆FRスタッドレスでは登れない坂道とかで嫁に車を押して貰って坂道脱出の思い出x3回あり罪悪感多々

⑪AUDIクワトロ(ディーゼルエンジン) 息子がアルペンスキーを始めた ベンツは2駆FR=後輪駆動で雪道との相性最悪の車だった ベンツが現マンションの駐車場に収まらないサイズだった事もあって四輪駆動のAUDIに買い替えて現在に至る AUDIはスポーツカーなので乗り心地はベンツより劣るが、走行性能は非常に高く雪道での安定感・安心感は抜群に良い 当然の如く坂道で嫁に車を押させた事は無い

AUDIは潔い程にエンタメ装置が無い ベンツ時代はDVDやテレビも内蔵されていたが、AUDIにはDVDもテレビも無いし、キャンセラーを装着すると正規ディーラーで車検検査拒否されてしまう なのでIPAD(テレビチューナー付き)をエアコン吹き出し口に設置し、ブルートゥースで繋いでエンタメ利用している エアコン吹き出し口に装着するコネクターが既製品で質感が悪くガタガタ揺れるし、向きが傾くし、ワンセグのテレビチューナーは電波拾わないし、後付けIPADだと面倒くさい感じが否めないのがAUDIへの不満
という訳で18歳で免許取得して56歳までの38年間で乗り継いだ車は11台、母の車を借りていたのを除くと9台、カンパニーカーを除いて自腹で購入したのは5台でした

5台の内、中古車が2台、新古車2台+新車1台 私なりの結論から言うと新古車が一番お得だと言える買い物だった

新古車ってディーラーが1人目オーナーで登録し、試乗車とかで使いながら売りに出し、走行距離3000キロ以下くらいなのに中古車並の価格で買える超お買い得な車だと思う

現在56歳 中学生の息子とスキーに行く事がもう少しありそう  息子が18歳で免許取得&大学生になると仮定すると、あと5年で免許取得&親子でAUDI乗り続けると残10年くらいはAUDIクワトロ継続予定かな

65歳くらいでAUDIクワトロ卒業したら、いよいよ化石燃料者とはお別れになるのだろうか 車は空を飛んでいるんだろうか? 車を所有する時代は続いているんだろうか?

秋らしくなってきました

6~9月は酷暑でワインも売れず・・・前年対比2~3割ダウンという大ピンチでした 


しかし、自然相手ではどうしようもなく・・・ワインを作る葡萄栽培者よりは遥かにマシと自分を慰めています

10月に入り少しずつ秋らしい日も増え、売上も回復傾向です よかった!

高市新総裁は大歓迎なニュースでしたが、円安は私達輸入業者にはたまりません(涙)。 一気に5~6円くらい円安になってしまったので、単純に5~6%仕入コストが上がった事になります

国内を取り巻く状況も値上げ傾向にあり、特に厳しいのが運送業界だと見受けています 日本郵便による不正からの一部業務停止命令、ドライバーさん達の働く環境を整えるべく新たにルールかされた労働環境からのドライバー不足 政府怠慢によるガソリン税減税の遅延などがあり、国内配送費の値上げが止まりません

高市新総裁には<ガソリン税><高速道路での無人配送化加速><UBERタクシー導入によるオーバーツーリズムの解消><外国人観光客へ税金を課しての対策>など短期的に達成して欲しい事で期待しつつ、憲法改正や移民問題、国防など国の根幹に関わる長期的な課題でも活躍が期待されます

どこ党+どこ党=過半数という時代ではなくなり、それぞれの問題で、それぞれの党の考えで政治を前進させる時代になっているようです

日本の四季は濃淡を薄め、各地で獲れる魚や食物も変わっていく事でしょう

今の内に短い秋を楽しみましょう いつか日本の四季は薄まり、夏か真夏の二季になるのかもしれませんよ

ホームステイってどうなんでしょう?

学校の語学研修とかで海外留学行くと<ホームステイ1択>の場合があります


結論から申し上げますと、当たりORハズレが大きく、最近ではハズレの割合が増えていると思います

夢見る若者に現実を突きつけるのは心苦しいのですが、ホームステイを受け入れている現地家庭は営利目的です

昔々は、子供が巣立った部屋が余っている優しい初老夫婦が広い家&庭で余裕生活を持て余しホームステイを受け入れていた事実もあります 週末は動物園連れて行ってくれたり、BBQ行ったり、ハイキングに行ったり・・・夕飯もボリューム満点で美味しく、英語も親切に教えてくれて、帰国後も手紙の交換を続けたり・・・昔々には理想のホームステイがありましたが、今はこんな家庭に当たるには数%の確率だと思います

現在のホームステイにおける現実は、英語ネイティブでない移民家庭の可能性高いですし、食事も貧素でパンとジャムだけみたいな事が頻発します 週末にどこかに連れて行ってくれる事なぞなく、下手するとホームステイ先の子供の面倒を見るハメになったりします 英語おしえてくれるどころか、ホームステイ先家庭が母子家庭だったり父子家庭だったり、聞いていた以上に人数多く住んでいたり、使っている言語が英語じゃなかったり お金を得る為に部屋を課しているホームステイなので致し方ありません

学校が私立同士で長年姉妹校締結があって、本当にその学校の学生同士が交換留学している場合は<アタリ>が多く、語学研修とかを留学業者が手配している場合は<はずれ>が多いようです

オセアニアは移民国家です ここ20~30年はアジアや南太平洋からの移民が増えました ホームステイ先として想像している英国人家庭は少なく、実際はアジア人や南太平洋の営利目的のホームステイが多いと承知しておくと良いと思います

豪NZワーキングホリデーの現状

2025年9月


最近、娘が息子が親戚がワーホリでオーストラリアとかニュージーランドを考えてるみたいなので話を聞かせて欲しいって相談を多々受けます

仕事探しは大苦戦すると思いますが、粘れば見つからない事はありません 繰り返しますが大苦戦は覚悟してくださいね

時給は日本の2~3倍!休日とかは更にアップ!夢のような給与ですが、リビングコストは3~4倍します お金は沢山稼げますが、生活に沢山お金が掛かります

1年で英会話力はアップします TOIEC400で行けば500~600くらいに、500で行けば600~700 2年に延長すれば更にアップが期待出来ます! ただ、仕事で英語使えるのは800~かな 600あれば海外での日常生活に困る事はない 

当たり前だけど思考は日本語なので、中学生以上になってから海外住んでもバイリンガルになる事はない

日本帰国後に英会話を使って、英語力を使って仕事を探すのは不可能 日本で英語使って仕事している人達は英検1級+TOIEC950点~とかの帰国子女レベルの英語達人なので 飲食店とか観光地でインバウンド接客レベルの英会話ならTOIEC600あれば役立つけどね

日本帰国後に役立つのは、海外生活した経験値だと思う TOIECのように数値化は出来ないけど人間としての経験値が明らかにアップするのは確かにある!

最近、私のお薦めはワーホリで現地に行く前に<白馬>とか<ニセコ>で半年くらい住み込みリゾートバイトすること

ご存じの方も多いと思いますが、白馬とかニセコ、最近だと野沢とか赤倉にも沢山のインバウンドスキーヤーが訪れます 特に白馬とニセコはオーストラリア人が多く、住み込みでスキーやスノボしながら働く人が沢山!  

ワーホリで現地行く前に白馬やニセコでオーストラリア人たちと一緒に働き&住み込み&酒飲み&友達になってからワーホリに行くと<友達有り>でオーストラリアに住める事になる

白馬やニセコの公用語は英語か!?ってくらいにオーストラリア人割合が多い!白馬とかニセコの物価は激上がりしてて、ハンバーガー2000円とかラーメン3000円なんて驚かない けど、ちょっとリゾート離れれば、普通の長野県&北海道物価

リゾートバイトも時給1500~2000円なので都会よりも高い時給

ワーホリで海外行くってのは、人生に転機が欲しい!楽しく生きるキッカケが欲しい!って人達だと理解しています 是非、現地に突っ込んで行く前に白馬やニセコで人生の転機を探してみてはいかがでしょう?

食べログに思う事

飲食店集客に大事な事に<口コミ>とか<評判>ってのがあります 


私達が若い頃にはSNSが無かったので今のような情報は<ポパイ>とか<ノンノ><明星><TOKYO WALKER>とか雑誌が主流でした

男性雑誌には<ファッション><グルメ><デートプラン>があって、その通りの洋服着て、プラン通りのお薦めルートにデート行って、オシャレな渋谷のイタリアンレストランでパスタをスプーンとフォークでクルクルして食べてましたよね(笑)

つい最近まで、飲食店街では待ち合わせ飲食店の地図をプリントアウトして店を探す光景が普通でしたが、今はスマホ見ながら経路案内に従って店に向かうのが普通

ちょっと昔まで、飲食店は横間口が広い、駅に近い人通りが多い1階が最高立地でした 今は、横間口は無関係だし、一通りの多い1階である必要はなく裏通りでも大丈夫で、駅に近い事くらいしか条件合致しない感じ?

今は携帯電話で近所の人気飲食店を探すのが普通 

昔は書き込み内容が大きく影響されてたり、今でもその風潮は少し残っているけど、素人記者みたいな気分で食べログに自分の感想を書き込んでいた人達も減少気味に見受けます

そんな中、食べログさんがシステムを若干変更しました

飲食店経営者の皆さん、システム変更後にアクセス数とか予約数とか影響ありますか?なんか風向きが変わった感じがするのは私だけでしょうか?

消費者にとって有益な食べログであり続けて欲しいと願っています


超~お久しぶりです

最後に店長日記更新してから数年以上が過ぎました 大変ご無沙汰しておりますが皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?


私は相変わらず…幸せな事に何の変化も進捗もなくオセアニアワイン&クラフトビールを輸入して売りつつ、子育てを楽しみ励む生活に勤しんでいます

会社周辺環境も少し変わり、現在は飲食店x1店舗(西新宿ワイン屋)の経営+オセアニアワイン輸入卸商売+ネットショップ運営に集中して展開中です 

長年に渡ってご愛顧頂きました銀座1丁目店と西新宿リストランテはコロナ渦に閉店させて戴きました ご利用有難うございました

オセアニアワイン&クラフトビールの産地環境も変わりました 雨後の筍の如く増えに増えたマイクロワイナリーやクラフトビールマーカーの乱立は一段落し、勝ち負けが明確に出たように見受けています ワイン&クラフトビールドリームを実現した数少ない勝者、対して投資した設備や広告費を回収出来ずに薄利で手放す事になったドリーマーという結果になりました

マイクロワイナリーの場合、 ワイナリー(葡萄畑)をゼロから立ち上げる人は極稀で、多くのドリーマー達は事業継承されないワイナリーを探して中古として購入します

勝者となる人の特徴は売先を持っている場合です 例えば、直営飲食店を多店舗展開して財を成した成功者のピボットとしてワイナリーを買い自社飲食店で使う場合、例えば、ネットショップの運営が成功し財を成し、自社商材直売として自社製造ワインを売先として持っている場合などが成功者に多いと思います

ワインで敗者になる人の多くは売先を持たず、ワインが大好きとかワインに憧れを持つ<プロダクトアウト型>の人が小さな小さなワイナリーを買うパターンに失敗が多いと思います 金融サラリーマンで財を成したワイン大好き人がリタイアしてワイナリーを買ったり、ソムリエが仲間達と共同出資でワイナリーを買う場合に失敗が散見されます

ビールの場合、産業としての歴史が浅く中古商売が希少品です そのため、設備を新品で揃えるドリーマーが多く初期設備投資が莫大になります ただ、ビールの場合だと原料からビールと言う製品になるまでに掛かる時間はワインほど長期ではありません 比較的に現金回収速度は早まりますが、やはり問題は売先です

クラフトビールで成功しているパターンは、都市部で大型飲食店として運営出来ている場所の地下とか横とかに製造工場を設置出来る場合です 流行当初はクラフトビール製造機械の横で製造過程を見せながら飲ませるスタイルが流行っていました

実際、ビール&特にクラフトビールは鮮度が命です 製造工場の直ぐ横に飲食店があるのは品質的にも最高の環境と言えます

クラフトビールで失敗する人は、20~30年前のアメリカンドリーム的に自宅駐車場みたいな場所で本当の本当の手作りビールを作るオタク気質の人達です クラフトビール製造は温度管理が超困難です 毎回毎回味わいが違うのが当たり前のクラフトビールなのですが、流通市場では許容範囲が狭まります

友達と週末BBQに自作クラフトビールっていうレベルなら自宅駐車場で醸造した手作りクラフトビールでも良いのですが、ちょっとしたパブのタップから出て来るクラフトビールの品質が毎回毎回ブレブレっていうのは頂けません

超長期間ブログをアップしない間に私は56歳になりました 何者かになろうとして脱サラした33歳から23年が過ぎ、事業成立を目指して金銭面で四苦八苦した創業期、旅行土産ワインでどうにか食えるようになったのが3年目、脱サラから3年目までは給与ゼロ(涙)、ワイナリーへの支払いサイトが長くならずに苦戦した成長期、支払いサイトが短くならないなら消費サイトを短くすべく自社飲食店を開業した4年目、銀行借り入れが出来るようになったのもこの頃で、キャッシュフローの悪夢から抜け出したのが5年目くらいだったかな 絶好調だった自社飲食店の2号店出店が6年目、3号店が10年目くらいだったような記憶です

元々は旅行業界で何者かになろうと企てていたのですが、薄利多売な旅行業で事業廻せる程の資金繰りも出来ず…いつの間にか諦めてます  

が、海外から日本へのお客様を受け入れる事なら出来るかも… 最近、少しずつ旅行業界への参入も興味が湧いてきているようなそうでもないような… 

成功は再現性がないアート、失敗は必ず理由があるサイエンスだと諸先輩達から教わりました マイクロワイナリーやクラフトビールドリーマー達の立ち上げや顛末も近くで見ました 今56歳、もう1つくらい私の経験とか何かが世の中に役立つ事は無いだろうかと思案中の今日この頃です

ここから連投出来るか・・・

同世代の大ピッチャー桑田真澄さんが大好きです。野球に取り組む姿勢はもちろん、発言も野球界&後進、いや社会に大きな貢献をしていると思います。


中でも好きな名言は、人生は出来るか出来ないかではなく、やるかORやらないか。私も自分が出来ない言い訳をしそうになるとこの名言で奮起してます。

私も弱い人間なので、自分が経験した事がないチャレンジを目前にするとヒヨって出来ない言い訳でチャレンジから逃げてしまう事がある。失敗を恐れてチャレンジをしない・・・。本当に恐れるべきはチャレンジをしない事だと人生で学んできた。

色んな輸入品チャレンジして失敗してきたな~。

ニュージーランド産ミネラルウオーターは想定以上に検疫が難しく初回輸入だけで頓挫。賞味期限や品質変化も大きくワインとの違いを痛感して失敗。

オーストラリア産チーズ、ニュージーランド産チーズも数年間輸入したけど、これらもやっぱり賞味期限と品質劣化が激しく、更に輸入時のダメージ割合も多く、人気あって沢山売れても、ロスも沢山出てしまい、儲けよりロスが多くて失敗。

他にも沢山の失敗をしてきました(涙)。新たな商材を輸入する時の頭の中は<成功>へ向けての筋書9割で、失敗は1割くらいしか想定しないのが要因かなぁ。

成功は再現性が無いアート、失敗は同一性の高いサイエンスと言う言葉も大好きです。多くの零細企業経営者は他の人にはまねの出来ない特異性を活かして突っ走って成功を収めていると心から思います。逆は失敗を恐れ過ぎ、世の中に既に存在するサービスを割引したりする開業。何か新たな価値を世の中に産まないとアートにはならないと思います。

やった事のないチャレンジを前に出来ない言い訳ばかりする人と一緒にいると桑田真澄産の言葉を思い出します。

次の巨人軍監督は桑田真澄さん希望!そしてサムライジャパンの監督も桑田真澄さんに是非!

約4年ぶりの投稿です

息子が中学1年生になりました。幼稚園から続けているサッカー部に入り、朝練から夕方までサッカーまみれの毎日。冬はアルペンスキーとの二刀流!とはいえ、受験でアルペンスキーやらなかった期間もあり、アルペンスキーは草大会を1シーズ1~2回出走してます。


そんなこんなでお父さんとは遊んでくれなくなりました(涙)。

仕事では青野マネージャーが独立を果たしました!自分の会社を設立し、ワイン輸入卸業を開業。まだまだ最初の一転がし目を頑張っている最中なので暗中模索の手探りが続いています。

ワインインポーターのセールスマンって、プロダクトアウト型が多く、顧客思考になっていないケースを多々見かけます。このワインはパーカーポイントが98点で、現地で金賞受賞してて、熟成がピークを向かえていて、酸と糖のバランスが絶妙で・・・ワイン側のパワー知識を押し売りするタイプ。

私の好みはマーケットイン思考型のセールス展開するセールスマン。もつ焼き屋さん、粉モノ屋さん、焼き肉屋さん、寿司屋さん、ホテル、民宿・・・ワインニーズの大小はありますが、それぞれの業態で求められるワインの価格帯、ワインの品質レベル、ぶどう品種も異なります。マーケットイン思考のセールスマンだと、ワイン知識の押し売りではなく、お客様が必要としているワインを傾聴で聞き出し、メニュー作成やアピール方法の提案などお客様の店に合った方法で役立ちます。

もつ焼き屋さんであれば、センマイ刺しに合うワインは白の軽いタイプでレモンと合わせて若いシャルドネ、ハラミであれば重厚で少し甘みも感じる5年くらい塾生させたカベルネソビニヨン。それをもつ焼き屋さんの葡萄酒献立表に画イラスト入りでアプローチ。

下田のホテルだと必ず<金目鯛>が夕食に出ます。金目鯛の刺身であれば、硬くミネラル分の多いドライリースリング、金目鯛の煮込みであれば、魚の旨味を邪魔しない辛口ロゼとか。我社は下田のホテルで<下田ワイン>というプライベートブランドを手掛けています。

セールス経験のない青野社長ですが、20年ほどの飲食店経験があります。ソムリエ資格のない青野社長ですが、20年ほどのメニュー開発経験があります。ワインのセールスマンで比較するとワイン知識は最低レベルです。しかし、飲食店側に立ったアドバイスの実力で言えば最高レベルです。

ワイン知識で売るプロダクトアウト型ではなく、飲食店のお客様側に立って考えるマーケットイン思考で勝負すれば大きな勝算があると期待しています。

とは言え、社長業1年目。まだまだ不安も多いようです。皆さまの温かいご助言ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

移住・移民・難民  その差って?

ウィキペデイァじゃないので詳しくは存じ上げませんが、私の中での定義は以下です。


移住と移民の差=呼び方の違い、時代の違い、現在では国と国を超えて移住する場合の多くを移民と呼ぶ。どちらも本人の自由意思により、居所を換える事を指す。というのが私の理解。



難民=迫害を受ける恐れがあり、身の危険がある人が保護され、国連に難民指定される。こんな使い方が難民のイメージです。




日本は、単純労働者不足を受け、海外から単純労働<移民>の受け入れを開始しました。飲食や介護、建設や宿泊などの人出不足を補う為という理由です。



人の移住は太古の昔から行われいました。もっと暮らしやすいところを求めて、もっと安全なところを求めて、理由は様々だったと思います。



現代では、国や地域という境目があり、自由に移住する事は許可されず、その地域や国に必要な人達だけに移住=移民が許可されるのが一般的です。理由は単純明快で、すでにその国や地域に住んでいる人達の利益と既得権を保護する為です。



1840年、ニュージーランドの北島ワイタンギで英国とマオリ族の間で平和条約が締結されました。世界一優秀な条約と言っているのはニュージーランド政府関係者だけであり、インチキで卑怯な条約であったというマオリ族側の言葉は世界に伝わっていません。


英国人がNZに来る前に先住していたのはマオリ族です。英国は木材や農地として優秀なニュージーランド国土を手に入れる為、軍隊を送り込みマオリ族と闘いを繰り広げました。


当時のマオリ族は国家ではなく部落的な組織であり、国を挙げて攻めてくる英国には敵いません。そんなときに英国に持ちかけられたのが平和条約という名の幸福宣言受諾でした。


あまりにも英国に有利な条約であり、戦いにより一方的に奪い取った土地である事を隠すが如く巧妙な違訳がされていたり。


この当時は移住・移民・難民のどれにも当らない<侵略>という移住が横行していたのはアジアも同じですね。


さて、過去40年程度から現在までのNZや豪が直面している、中国からの移民問題も同じ移住の延長線上にあると考えてよいのかと思っています。


中国から自由意思により移住=移民が始まりました。より住みやすい、より安全で、より教育水準が高い国を求めての移住でした。豪やNZの当時の政策は、金持ちやスキルの高い若者なら移民受け入れるという安易な政策でした。


あれから40年。


豪やNZの中国系人口は莫大な人数に膨れ上がりました。今や移民2世ではなく3世です。ちなみに、豪NZの日系は2世段階です。


中国系移民の選挙活動も活発で、豪&NZ政府内にも大きな影響力を持っている中国系移民の存在。


国の基幹施設や産業に中国資本が流入し続けており、もう止め方も流れを換える事も出来ない状態にまで陥っています。


豪NZに住む中国人が悪いのではありません。目の前の金と票に目がくらみ、自分達の領域を安易なビザ発給という移民政策で中国に売ってしまった当時の政府に問題があるのです。


さて、豪&NZは一例にすぎません。世界の国境秩序は色んな意味で変革期を迎えています。


日本で移民政策議論が闊達にならないのは、在日韓国人問題もあるからです。自由意思により移民した韓国人だったのか、無理矢理に連れて来られたのか。日本政府と韓国政府はまだもめている議論です。


しかし、韓国人の問題と今直面している短銃労働者へのビザ発給開始の問題は全く違う問題です。


日本では票と金に繋がらない案件は相手にされません。残念ながら、人出不足だから単純労働者を受け入れよう!の方が短絡的に票が集まる思考のようです。


難民問題には触れませんでしたが、本来、日本の単純労働は難民受け入れとして門戸を開く議論もされるべきかと考えています。国連認定難民に対し、期限条件付きで労働許可を与えていく。数年後の次の段階までに職業訓練を施し、日本以外の定住先を探していく。そんなやり方の方が<自由意思の移民>よりも優先されるべき、救うべき命のように思えます。

コンビニとかファミレスは24時間にしなくて良いと思っています。その便利の為に将来にどれだけのリスクがあるのか?単純労働者にビザ発給出来るのは、飲食店経営者としてはとっても嬉しいのですが。



久々に投稿 2020年1月21日

こんなブログでも読んで下さる方がいる!昨年末にそんな事を知ったので、久々に投稿してみます。



ちょっとややこしい問題ですが<移民問題>について。私も移民でした。豪NZへビザを取得して合法的に移民して働いていました。


この度、日本の移民法に変更があり、飲食店従事者や宿泊施設従事者でも就労ビザの発給を受けられるようになりました。


人出不足の解消に向け・・・という角度から見れば耳聞こえの良い政策だと思います。


私は豪NZだけですが、移民政策の舵取りの難しさを見続けてきました。


そんな中、日本では人種の坩堝と呼ばれる北新宿民として若干の懸念を感じているという内容の投稿です。決して、移民個人個人を批判するものではなく、安易な票取り目的、場当たり的な移民政策に疑問の一石を投じる投稿です。


人出不足と言われるジャンルは<コンビニ><飲食><工場><介護>などです。共通キーワードは<深夜勤務><薄給>という単純労働ジャンルです。


私の持論を先に述べます。人出が足りないなら、日本人の生活が少し不便になっても我慢すべしでは。というもの。


24時間コンビニのファーストフードや牛丼店、ファミレスやラーメン店って本当に必要ですか?出来ないならやらなきゃいい。この便利を担保するために単純労働者を数多く受け入れるリスクを考えた事があるのだろうか?


その単純労働者の家族はどうするのか?医療保険は?学ぶ権利はどうするのか?2級国民という扱いで良いのか?


私は豪NZにワークビザという就労ビザで渡航した。私の場合、一応は高度な労働者という扱いであり、旅行専門学校+必要な資格+語学力が認められ、私が現地で働く事により日本人観光客が増加し、その波及効果として豪産業や雇用にも資すると判断され、私の労働ビザが許可された形だ。


私は豪単純労働で最高クラスの給与が貰える炭鉱で働く為に渡航したわけではない。私が豪&NZで就労を許されたのは、日本人観光客を増やす為という目的の為だった。


話を元に戻そう。大久保界隈の深夜営業コンビニ・ファミレス・牛丼屋・ラーメン屋に日本人就労者の姿は目立たず、外国人留学生と思われる若者が活躍している。そして、その深夜の食事・買い物をしているのも海外からの移民が目立つ。


日本人の一般的国民が海外からの単純労働者に就労ビザを発給し、彼らを日本に住まわせる事をきちんと理解出来ているのか。議論が深まる前に法案が通ってしまった。


彼らは2年間程度のビザが発給される。その後に彼らは高度労働者ビザにチャレンジする。能力が足りなければ、語学学校に通って、その間も働く。どうにかこうにかビザを繋ぎ繋ぎして10年いれば在留資格を取得するビッグチャンスが訪れる。永住権と国籍取得は全く違う問題でもある。しかし、ビザを繋ぎ繋ぎの先には永住権が待っている。


今、豪やNZという移民国家で何が起こっているかご存知だろうか?欧州の難民問題とオセアニア移民問題は全く違う問題である。


豪では6人に1人は豪州産れではない。そして、その子供である移民2世は更にその数が増えている。良い面で言えば、文化に多様性が増し、グローバルな新文化が産れ始めてている。豪食文化など最たる分野かと感じている。


危険性をはらんだ部分として、一部の国から来た移民が異国で大学を設立したり、異国で政党を立ち上げたりする。その政党が本国からの投資を呼び込み、国の根幹となるような建設・エネルギー・貿易や防衛といった分野まで異国の投資に牛耳られ始めている。


このような背景の始まりはほんの30~40年前に始まった目の前の金を追いかけた結果だ。豪やNZでは金持ちに永住ビザを発給しまくった。自国の土地・マンションを金持ち移民に売り、自国民が買えない程に高騰した。


話題を目の前の大久保に戻す。日本人は本当に深夜営業のコンビニとかファミレスをOPENする為に単純労働者にビザ発給をさせ続けるのか?これからどんどんどんどん一般人が見えてなかった移民関連の問題が出てくる。


日本の政治政党に<異国党>みたいなのが出て、その党が本国から資金調達し、成田空港とか、自衛隊基地とか、水源とかダムとか原発周辺の土地とか買い占めたらどうするのか?


もっと近いところで言えば、教育の平等とか保てるのだろうか?新宿区内の小学校でクラスの半分が日本語能力に難がある。こんな事になれば、移民ではない日本人の教育にも支障をきたす。


残念ながら、単純労働者のビザ発給に語学能力は最低限レベルでしか問われていない。そんな人達が日本で恋をして子供を産んだらどうするのか?恋するな。家族は作るな。子供が出来ても学校行かせない。そんな2級国民扱いをする事が許されるのか。


他の法整備や倫理も間に合っていない間に単純労働者へのビザ発給がOKとなった。これから、人気テレビ番組<ハンター>の如く、どんどんと増えて行くハンターたち。同じ国に住む人間として仲良くしたい。しかし、まだそのルールは全く整っていない。

久々の投稿で否定的な内容に最後までお付合い有難うございます。でも、これは移民問題の始まりであり、終わりの見えない他国民受け入れが始まったように感じています。










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